みんなのそこが知りたい情報ブログ:30-7-16

14-09

ダイエットのために
肉体を動かしたり、
運動したりする習慣はとても大切ですが、
同時に運動した後の食べる事管理も
減量には大切です。

体操で鍛えた筋肉を効率よくつけるためにも、
ご飯の質とタイミングを意識しましょう。

まず、トレーニング前は
エネルギー源として使われる炭水化物からの
「グリコーゲン」が必要になります。

グリコーゲンが不足すると、
不足分のエネルギーを補うために
筋肉のたんぱく質を分解してエネルギー源にしてしまうので、
肉体に筋肉をつきやすくするためにも
体操前には適度に炭水化物をとりましょう。

炭水化物には
即エネルギーに使われるものと
そうでないものがあるので、
運動開始時間に合わせて工夫しましょう!

例えば…
白ごはん・バナナ・コーンフレークなどは、
すぐにエネルギーになりますが、
パスタ・チャーハン・芋料理などは、
消化に時間がかかります。

そして、トレーニングの後は、
筋肉や肝臓のグリコーゲンが消費されて、
筋肉を作るエネルギーが無くなります。

傷ついた筋肉の修復や疲労回復のためにも、
体操終了後は、
なるべく早くご飯をとるように心がけましょう。

食べる事内容は、
良質のたんぱく質とビタミン・ミネラルを中心に
バランスのとれた食事が必要です。

良質のたんぱく質の
魚・肉・卵・大豆製品・牛乳・乳製品は、
アミノ酸が豊富で筋肉を作る材料になります。

さらにビタミンB群は、
タンパク質を筋肉に変えるために必要な栄養素なので、
ほうれん草やニラなどの緑黄色野菜や
胡麻なども同時に摂りましょう。

ただし動物性の肉や乳製品は脂質が高いので、
くれぐれも摂り過ぎには要注意です!

体操で鍛えた筋肉をできるだけ活かすためにも、
食事でしっかり栄養を補給しましょう!

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