みんなのそこが知りたい情報ブログ:28-9-17

14-07

私は親が結婚して間もなく授かり、
母親からは、父親は男の子を欲しがっていた…
と聞かされていました。

でもパパは、
ネズミがわたくしの指を齧った!と怒って
罠をしかけ、ネズミに復讐した…とか、
オムツ替えの途中の汚れた足に「ちゅー」しようとした…とか、
マンガみたいな父母バカぶりも聞かされていました。

次の年には弟が生まれ、
父母はいつでも同じものを
二つ用意しなければいけなかったようです。

ママゴトのセット、クレヨン、ボール、人形…などなど
洋服も色違いのセーター、ズボン。

少し大きくなった頃に母親が用意してくれたのは、
自分のセーターをほどいて作ってくれた
ニットのジャンパースカート、
弟には汽車の編みこみがあるセーター。

このころになると、
男女差と言うより個性が出て来ていて、
関心のあるものが違っていたんでしょうね。
欲しがるものもまちまちになってきました。

当時、父親が事業を立ち上げるために頑張っていて、
母は本当に時間を惜しんで親父を助け、
おれたちにも愛情を注いでくれました。

父母は、僕に
「女の子らしい」ことをして欲しいと望んでいたみたいです。

可愛い洋服を着せられ、写っている写真。
七五三のために髪を伸ばし、
自毛で日本髪を結って貰ったあたしが
自宅の前でオスマシして写っている写真。

長かった髪を母親は毎日編みこんでくれたり、
服装にも気遣ってくれたり…

わたしは3歳の時に怪我をして、
小さい時はまだ左足が湾曲していて、
まっすぐ歩くのにも苦労していたので、
お母さんとしては余計に気を遣ってくれたのかもしれないですね。

できないことが多い分できることを増やしてやりたい…という
母の気持ちに添うように、
頑張り屋のミーは形成されてきたのだと思います。

武蔵境 賃貸
武蔵境 賃貸
https://www.townhousing.co.jp/shop/musashisakai/

aws バーストの優良サイト
aws バーストへ
https://cloudpack.jp/service/burst.html

絵画買取の専門
絵画買取の詳細
http://galerie-h.com/index.htm

東京 ガーデンウェディング、今すぐアクセス
東京 ガーデンウェディングの専門
https://www.andaztokyo.jp/wedding/venue/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る